ショッピング

ドライフラワーが秋田から毎月届く!greenpiece(グリーンピース)とは?

「生花はすぐに枯れてしまう、けど部屋に彩りが欲しい!」という方におすすめしたい、ドライフラワーのサブスクが登場しました。部屋に花があるだけで毎日がちょっと明るくなるかも。

秋田から発送!greenpieceとは?

秋田県秋田市に店舗を構える「greenpiece(グリーンピース)」。生花の状態で自宅に届き、ドライフラワーとして最後まで楽しむことができる、新感覚のサービスなんです!

そんなgreenpieceが2020年5月から始めたのが、定額制のサブスク。記念日の贈り物としてだけではなく、お部屋に彩りを与えてくれます。早速、初月はどんなものが届いたのか見ていきましょう♪

“ドライフラワーになれるサブスク”の中身とは

greenpieceオフィシャルサイトのコラムを見てみると、その贈られた豪華さに驚くはず!2020年5月、初回のお届けのラインナップはこちら↓

  • ジニア
  • アマランサス(イヤーミングデザート)
  • 染めバラブルー
  • チドリソウ
  • トルコキキョウ
  • ストロベリーフィールド
  • 染めレースフラワー
  • ギガンジウム
  • ブプレリューム
  • ユーカリ(グニ―)
  • テンモンソウ
  • カスミソウ(ピンク)

…と、なんと12種類!花に詳しくない筆者は恥ずかしながらほとんどの花が初耳でした(笑)でも、普段見かける花束にはないような形や色をした花が、写真から見て取れます◎

greenpieceは染花もお届け

12種類の中にある“染め”○◯という言葉。実はgreenpieceでは、花びらに色をつける染花をしているんです!普通の花屋さんでは届かないような珍しい種類のお花もお家に飾れます!

ちなみに初回は「バラ」と「レースフラワー」でした。生花の状態だけではなく、ドライフラワーの状態でも比較的長く鮮やかな色が残ります!

コラムにでは花言葉や花への愛情が伝わるエピソードが綴られています。ぜひ皆さんもチェックしてみてくださいね!

greenpieceを愛でる方法

まずは花瓶でそのまま愛でる

greenpieceから届いたら、まずは生花のまま楽しみましょう!箱から花を取り出して先っぽを1cmほど切ることで、お水を吸いやすくします。

花瓶に活ける時は花の長さを考えて、段差をつけると綺麗に映えるそう。直射日光が当たらないところに飾っておけば、彩りのお部屋が完成!

ドライフラワーとして愛でる

「傷み始めそう…!」となったらドライフラワーとして楽しむタイミング。水から出して逆さまに吊るすと、まるでおしゃれなお店のような空間が出来上がります♡

茎を2〜3本ずつ輪ゴムで止めて、高い位置から吊り下げるだけでOK!壁飾りを意味するスワッグにかける場合は、留めた輪ゴムを隠すように付属のラフィアに巻き付けて逆さまにすれば、これまたインスタ映えなお部屋へと変身します!

ドライフラワーの後は…?

ドライフラワーにもその先がありました…!少しドライフラワーを楽しんだ後、ボトルフラワーという透明なドーム状のボトルに保管する方法です。(「美女と野獣 バラ ガラス」とググると、イメージの画像が出てきます(笑))

ボトルフラワーにする方法も意外と簡単で、ドライフラワーになった花を切り分けて、メディシンボトルなどに入れるだけ◎

新鮮であればあるほど綺麗にできるので、気になる方はお早めにお試しください。そして湿度が低い方がベターです!

ドライフラワーでQOL上げてこ!

今回紹介したのは、秋田県に店舗を構えるgreenpiece(グリーンピース)!
「花ってすぐ枯れちゃうからもったいない…」「今話題のドライフラワーを作ってみたい!」という方におすすめのサービスです。毎月ユニークで可愛らしいお花が届くので、季節の移ろいも部屋の中で感じ取れます。ぜひ皆さんもチェックしてみてくださいね♪

※画像の一部は各サービスの公式HPより引用